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綺麗な水と暖かい人情 躍進する粟生町!

伝統芸能performance

粟生獅子舞保存会(能美市指定無形民俗文化財:平成8年11月28日指定)

  粟生の獅子舞は加賀獅子舞の伝統を繋ぐもので、今から 200年前に、野々市町の獅子舞から演武の所作を習い覚えたものと伝えられている。その演武は棒を振って獅子に立ち向かい一人棒、二人棒、三人棒の所作があり、持つ武器は棒、薙刀、太刀、鎖鎌で武芸の基本を取り入れた勇壮なものであり、囃子は太鼓のみである。粟生の獅子舞は、伝統をしっかりと守り、受け継ぎ、平成8年に寺井町の無形文化財の指定を受けました。現在は粟生獅子舞保存会が継承活動を続けています。


粟生じょんがら

 粟生村の過去の度重なる洪水との戦いを繰り返す中で生まれたのが、郷土芸能の『じょんがら』であると言われています。戦前から粟生独特の節回しで唄われ、今日まで受け継がれてきた『粟生じょんがら節と踊り』は、今も粟生に住む人々に親しまれています。
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